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いわゆる第九

いつから日本では年の瀬恒例となったのか、いわゆる「第九」を聞きに行った。

ヨガの師匠が歌うのでお誘いを受けてのクラッシック音楽鑑賞。

 

ベートーベン

「合唱幻想曲ハ短調作品80」

交響曲第9番ニ短調作品125『合唱付き』」

@大分いいちこグランシアタ

 

九州交響楽団

指揮、三ツ橋敬子

ピアノ、片野和紀

嘉目真木子、田原真佐衣(ソプラノ)

波多野睦美メゾソプラノ

児玉和弘、渡辺和弥(テノール

新見準平(バリトン

 

プロのソリストの声の響き方は人間のそれを超越したバイブレーションを感じる。

素晴らしかった。

 

その上で、今回一番感激したのが三ツ橋敬子さんの指揮。

男前といったら大変失礼にあたるのかもしれないが、そのパワーは男性の物である。

美貌からは想像出来ない体の動きを見たような気がする。感動した。

 

以前のインタビューで、女性特有の感情的であることを、指揮をする上では

良しとしないような記述があったが、演奏後の気遣いは女性そのものであった。